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> Google:質の低いリンクを評価対象から外す

Googleは、2009年10月16日にウェブサイトに貼られたリンクの内、質の低いものをリンク評価から外すことを公式に発表しました。
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2009/10/dealing-with-low-quality-backlinks.html
今までもバックリンクの質についての一般的な見解やGoogleの見解などは公開されてきたので、今回のGoogleの発言に関しては特に目新しさを感じることはありません。
この中でGoogleは、「受けているリンクに関しては特に注意する必要はない」と言っています。
つまり、スパムサイトからいくらリンクを受けていたとしても、リンクを受けているウェブページの評価が下がることはないということです。対して、スパムサイトにリンクを貼る側に関しては、リンク評価対象から外すなどの厳しい処置を行っているようです。
つまり、リンクを受けるときは特に問題ないが、リンクを(自分から)貼るときには十分な注意が必要ということです。間違ってリンクを貼った先がスパムサイトであった場合には、自分のサイト評価も落とすという危険性があります。
では、リンクを貼るときに貼る先(ウェブサイト)の何を見ればいいかをまとめてみました。
1.過度な相互リンクを行っているサイト
2.キーワードが極端に詰め込まれているサイト
3.日本語として意味がまったく通じていない内容が書かれているサイト
4.サイト本来のテーマからまったく関係のないページが多数存在するサイト
5.サイトタイトルで検索して、トップページが一番上に出てこないサイト
6.サイトができてから日が経っているにも関わらず、インデックスされていないサイト
7.過度なアウトリンク(サイト外へのリンク)があるサイト
8.隠しテキストがあるサイト
9.リンクファームなどへ参加しているサイト
上記のようなウェブサイトにはリンクを貼らないほうがいいでしょう。
また、「スパムサイトにどうしてもリンクを貼りたい」という変わった人がいる場合は、こんな方法はどうでしょう。
(例) こんなサイトを見つけたよ。「Google」一度見て!
相手先のページに直にリンクを貼るのではなく、Googleの検索結果のアドレスを貼ったものです。
これだと相手ページへの直リンクではないのでまったく問題ありません。ただし、相手ページが検索結果で一番上に来るようなキーワードを選ばないとダメです。
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