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ニッチ(隙間)キーワードでユーザーを一本釣り!

ペットショップ Y.N様

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今、ニッチ産業が注目を浴びています。
ペットショップのSEO事例から成功のヒントを!

ニッチ産業とは、"隙間"産業とも呼ばれ、大手企業のサービスや商品の「すきま」を狙ったサービスのことで、市場ニーズが少ない代わりに、強いファン層があることで、高い収益性を出している企業が多くあります。

例えば、最近、中高年をターゲットとした雑誌が多く発売されていますが、その火付け役となった雑誌が2001年に創刊された「LEON(レオン)」という雑誌です。

それまで、雑誌というと女性向けのものが主流で、男性用雑誌があるとしても若者向けのものしかありませんでしたが、LEONでは中高年の男性に特化した情報やファッショントレンドを中心に取り扱ったもので、今まで「不毛の分野」と呼ばれていたジャンルで大成功を収めています。

このように、今まで見過ごされていた分野や大企業が手を出せない小さな市場を狙ったニッチ産業は、インターネット事業としては、とても取り入れやすく、 SEO等のWEBプロモーション活動を行なうことで、最小のコストで最大の効果が出せる稀有な産業の一つです。

ペットショップを経営するY.N様は、ご自分のWEBサイト上でペットに関わるフードやグッズを販売していましたが、知名度の向上目的でSEOをお申込みされました。

当初、ドッグフードを格安で仕入れるルートをお持ちでしたので、ドックフード中心のキーワードでのカウンセリングを行なっていたのですが、たまたまその時期に限定で発売された「ペットと乗れる自転車」(○○サイクル)をY.N様がとても気に入り、ぜひインターネットで販売したいとのことでした。

キーワード調査を行なうと、やはり、というか当然のように「ペット自転車」の月間検索数は少なく、市場ニーズはほとんどないという結果だったのですが、ニッチキーワードであるため、購買率が高いことを期待して、「ペット自転車」というキーワードでもSEOを行ないました。
※「ペット自転車」の月間検索数は、当時(2005年2月段階)120件/月間くらいでした。

予想通り、「ペット 自転車」キーワードは数週間でGoogleの1ページ目に表示され始め、1ヵ月後には1〜2位に常時表示されるようになりました。
※競合他社の少ないキーワードは、競合他社の多いキーワードよりも短期間で上位表示されます。

その後、驚くことが起こりました。
なんと1日に自転車だけで、5件以上の受注が入るようになり、2ヶ月を過ぎる頃には、受注オーバーで生産が追いつかなくなり、まさしく「飛ぶように」売れました。
これには私どもも驚き、インターネットの凄さを改めて実感しました。

ニッチキーワードは、市場ニーズが少ない代わりに競合他社もほとんどいない市場ですから、潜在顧客が検索しそうなキーワードでSEOをすれば、ほとんど例外なく売上は増加します。
ニッチキーワードの中には、商品名なども含まれますので、市場ニーズの高いキーワードと組み合わせることで高い収益性を生み出すこともできますので、キーワードでお悩みの方は、ぜひ一度「キーワード無料カウンセリング」をお試しください。

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