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初期チューニングについて
事前調査・分析を元に施工するSEO初期チューニング!

初期チューニングでサイトの最適化!Axisでは内部施工(seo内部対策)が重要なカギと考えています!
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HTML要素は、文法構成やHTML・CSSの正しい記述などSEOを行ううえで重要な項目が多く含まれている大切な要素です。
さらにコンテンツ要素では、キーワードに対して充実した内容やコンテンツを書くことでユーザー満足と検索エンジンからの評価を上げることが出来る重要な要素としてAxisでは考えています。
初期チューニングの約8割を占めるSEO内部対策について

「初期チューニング」では、SEO対策として基本ベースとなる施工を行います。
Axisにお申込み頂くお客様のWEBサイトはSEO対策がされていない、または対策内容が不十分のケースが多く、初期チューニングの段階でコンテンツの編集やHTMLの最適化、内部リンクの強化などSEOの基本となる施工を中心にWEBサイト内を変更させて頂いております。
※以下で紹介しているSEO内部対策の内容はSEOの基本となる初期対策になりますが、その他にもお客様のウェブサイトの状況に応じて、施工・対策を随時行っております。
[1] テキストマッチ

サイトタイトル(ページタイトル)の調整
ページタイトルは今も昔もSEO内部対策の中でとても重要な項目で、ランキングに影響を与える大きな要因の一つです。長すぎず短すぎず、そして尚且つユーザーにクリックしてもえらるようなタイトルが大切です。
メタキーワード・ディスクリプションの調整
コンテンツの内容を示す上で重要なメタキーワード・ディスクリプションは、ユーザーまたは検索エンジンにとっても大切な項目です。
見出しタグや強調
ページタイトルと同様に内部対策の中でとても大切な項目で、見出しタグ(Hタグ)や強調タグの使い方次第でそのコンテンツは高い評価を受けることもあるでしょうし、マイナスな要因になることもある重要なタグであるため適切なマークアップが大切です。

テキスト本文の調整(テキストマッチ)
コンテンツ内に含まれるキーワードの割合からそのページがキーワードにマッチしたコンテンツかどうかが判断される項目の一つです。
また、現在のSEOでは、純粋にキーワードだけではなく関連用語なども盛り込まれたコンテンツ作成が必要で「キーワードに関連したことがどれだけ詳しく書かれているか」が重要となります。
[2] HTML最適化

HTMLソースの修正によるスコア向上
W3Cに則ったHTMLの記述や無駄なソースの簡略化(不要タグの削除)は、検索エンジンへの評価以外にもユーザービリティの面に置いても大切な項目です。seo内部対策のなかでは人間の目に直接は触れない部分も重要視する必要があるのです。
Javascript・CSSの外部化
クローラーにとって読みやすい簡潔なHTMLソースを記述するうえで、「Javascript」や「CSS」の外部化は基本的なSEO作業の1つです。
ページの構文・文法などの調整
検索エンジンの日本語解析能力は日々進化しておりその結果、ランキング表示されるサイトにも大きく変化を齎してきています。
そのためキーワードや関連語句などの単語単体の調整だけでなく、構文・文法構成の見直し(タイトル・見出し・強調タグなどの使い方)が必要となります。
多重テーブル(4階層以上の場合は修正)
現在ではCSSを多様したウェブサイトが主流ですが、テーブル構造によるウェブサイトもまだまだ多いものです。Axisでは、テーブル構造があまりにも深く入り込んでるソースの場合は調整を行っております。
[3] 内部リンク強化
ファーストリンクの強化
外部リンクの評価が見直されてきている中で、評価を常に保っているのが内部リンクです。当然内部リンク対策は、検索エンジンだけでなくユーザービリティの効果も高く、バランスよく対策することが大切です。特にページ内での初めのリンク「ファーストリンク」は重要となります。
その他作業例

スパム行為の削除
Axisのスパムチェックによって見つけられた項目や内容は初期チューニングの作業時に削除を行わさせて頂きます。
また、お客様にもご協力をお願いする項目や内容の場合は、アドバイスをさせて頂いています。これにより検索エンジンフレンドリーなウェブサイトを基本構築いたします。
サイトマップ登録とrobots.txtの調整
いくら最適化されたページでも各検索エンジンロボットから認識されなければ意味がありませんので、ウェブサイト内のクローラーを呼び込み巡回させるためにサイトマップの登録やrobots.txtの調整作業は重要なものとなります。
カテゴリタイトルの反映を無効にするNOYDIR,NOODPの設定
カテゴリ登録をされているお客様の場合、カテゴリのタイトルが自然検索にも反映されることがあります。
「社名」や「サイトタイトル」のみといった殺風景で魅力的ではないタイトルが表示されることが多く、SEO施工後のクリック率に大きく関係するため設定作業を行います。
下記修正は、お客様にお願いしております
メインメニューやコンテンツ内で、見た目は画像リンクや画像タイトルであるのに、HTML上ではテキスト表記にされていることを「隠しテキスト」と呼びます。
Axisでは、こちらをグレーな手法として捕らえ、発見した場合には、お客様自身に修正をしていただくことをお願いしております。
・ Yahoo!インフォセンター > 検索エンジンスパムとは? (※見えないテキストと記述。)
・ googleウェブマスター/サイト所有者ヘルプ > 隠しテキストと隠しリンク
フレームセット記述のサイトは、基本的にNGではありませんが、ユーザービリティーの面から申し上げてもあまりお薦めできません。なるべくフレームをはずされることをお薦めしております。




























