SEO対策の効果が出るまでの期間は?

SEO対策の効果が出るまでの期間は?

SEO対策として、内部対策や外部対策を行なったからといって、翌日に検索順位が1位になるということはありません。 この記事では、対策後に順位が上がりはじめるまでに必要な期間の目安をご紹介します。

1.SEO対策は大きく分けて2つ

SEOは、検索エンジン最適化のことです。 無数のWEBサイトが存在する中で、検索エンジンの表示結果からサイトを訪れてもらえるのはせいぜい1ページ目に表示される中から、あるいは上位5つ程度までなので、サイトを訪れてもらって商品の購入に繋げる、あるいはサービス利用を促すには、検索結果において上位に入ることが決め手と言えます。 SEO対策は大きく分けて2つの方法があり、一つが内部SEO対策、もう一つは外部SEO対策です。

2.内部SEO対策とは

内部SEO対策とは、WEBサイトの内部に手を加えることによって、集客数や販売力をアップさせる対策のことです。 これが適切にできていないと、いくらWEBサイトそのものが使い勝手が良く、内容が優れていても検索上位に表示されないことがしばしばあります。 ここで重要となるのが、ページごとに埋め込まれているhtmlタグを、いかに最適化するかです。 ページごとに対策キーワードを含めるのですが、その際、キーワードを先頭に持ってくることが重要です。 文字数は30文字以内にとどめ、できるだけほかのページと重複させないことも大切です。 というのも、検索エンジンではページのテーマを認識して順位を表示するため、サイトそのもののキーワードだけでなく、個別のページのキーワードも結果に影響を与えるのです。 ほかにもmeta descriptionタグは、ページの内容を明確に表現することでクリックされる確率が高まるため、ユーザーの訪問を促す重要なSEO対策と言えます。

3.内部SEO対策で効果が出るまでの期間とは

4.もう一つの対策・外部SEO対策とは

SEO対策における外部対策は、被リンク対策とも呼ばれます。 内部SEO対策のように、集客数やクリック率を上げるためにWEBサイトそのものの内容に対策を施すのではなく、外部要因によってWEBサイトの評価を高めるために行うSEO対策です。 被リンク対策は、外部リンク対策や外部SEO対策などとも言い、ほかのサイトから自社へと人を導くリンクを、多く集めることによるSEO対策です。 よくWEBサイトの中にリンク先へ飛ぶバナーやテキストが埋め込まれていますが、ほかの多くのサイトに自社のWEBサイトへと飛ぶリンクがたくさんあればあるほど、外部SEO対策は効果を発揮し、検索エンジンの上位に表示されることになります。 内部SEO対策が、自分自身で自分のサイトは良くできていますよと宣伝する自画自賛タイプなのに対し、外部SEO対策はほかのサイトにおいて、このサイトはいいよと宣伝してもらい、注目されることを狙った対策です。外部SEO対策はでは、より多くの人が注目しているという理由で検索エンジンの上位に表示されます。

5.外部SEO対策によって効果が表れる期間とは

外部SEO対策のでは、注目してくれるほかのサイトがなければ、SEO対策そのものが成り立ちません。 しかし、内部SEO対策をしっかりと行うとともに、被リンクの数を増やして外部SEO対策もうまくいくと、最短で1~2ヶ月で検索エンジンの上位に表示される可能性が出てきます。 とはいうものの、サイトを見たユーザーに飽きられないようにするには、内部SEO対策は常にし続ける必要がありますし、外部SEO対策としてほかのユーザーのサイトやソーシャルネットワーキングサービスなどにもリンクを増やすには、これまたユーザーに注目され続ける必要があります。 内部と外部によるSEO対策が相乗効果を生んで、1~2ヶ月で効果が表れたとしても、継続的に検索エンジンの上位に表示されるという効果を発揮し続けられるのは更新し続けても3年という結果も出ているため、SEO効果が出始めても気を緩めずに、続けて対策を採ることが必須です。