1年間のSEO実験から判明!成果レポートから分かる、複数キーワード戦略の有効性

1年間のSEO実験から判明!

成果レポートから分かる、複数キーワード戦略の有効性

当社にて実サイトを制作して、SEO対策の実験を行い、複数のキーワードで検索順位10位以内(1ページ目)を実現しました。実際に行った対策の内容と狙い、実験から判明した4つの傾向をご紹介します。これからサイト運営を始める方や、すでに始めているが効果が上げられていない方にとって、現状何ができていて、何ができていないか、自分のサイトと一緒に見比べていただき、より良いサイト運営のお役に立ててもらえれば幸いです。

あなたのサイトのSEOが良いかダメか簡単チェック

まず初めにセルフチェックをしてみましょう。今の(これから行う)対策が良いSEOか、ダメなSEOかが簡単に確認できるチェックシートを用意しました。ご自分に当てはまる番号はどれでしょう?

  •  ①利用場面に関するキーワードでSEOを行っている
  • (飲食店なら[個室] [記念日] [会食]など。医療系なら[土日診療]や[ネット予約]など)
  •  ②場所に関するキーワードでSEOを行っている
  •   ([駅名] [町名] [都道府県]などのターゲットとする地域名)
  •  ③利用者の状況を考えたキーワードでSEOを行っている
  • (飲食店なら[ファミリー] [カップル] [ひとり]など。不動産なら[単身]や[ペット可]など)
  •  ④お店やサービスの特長を活かしたSEOを行なっている
  • (飲食店なら[ビュッフェ] [旬の食材]など。小売、通販サイトなら[送料無料]や[手数料無料]など)
  •  ⑤各キーワードをテーマごとのページに分けてSEOしている。
  •  ⑥検索数の多いキーワードでトップページだけを対策している。
  • (自分のサイトは臨時休業のお知らせ程度の更新)
  •  ⑦ブログサービスだけを更新している。
  •  ⑧SEO業者に依頼して外部リンクを増やしている。

⑥~⑧にチェックがつくと、ダメなSEOの可能性が高いです。①~⑤にチェックがついている方は、良いSEOを実践されています。
良いSEOと駄目なSEOの特徴は以下のとおりです。

【良いSEOによる結果の特徴】
・検索順位が上がりやすい
・利益が出るまでが早い

【駄目なSEOによる結果の特徴】
・検索順位が上がらない
・アクセスが増えない
・利益が出るまでに時間とお金がかかる

⑥~⑧にチェックがついてしまう方もご安心を。この記事を読んでもらえれば、すぐにダメなSEOから卒業できます。 順を追って良いSEO対策の方法をご説明します。

時間がないので、Axisに相談してみる

1-1.1ページ1キーワードでSEO対策をしてますか?

1つのページに3つ4つと異なるキーワードでSEOを行うと、ページのテーマが分散し、結果的にどのキーワードでも順位が上がりません。1ページには基本的に1キーワードで対策を行なってください。ページのタイトルには必ずそのキーワードを含め、実際に検索されるときの検索方法を想定して設定します。ページには想定した検索者が求める内容に集中して記載するよう心掛けてください。重要だけれど関連性の高くない内容が書かれていたり、ページの分量が多くなってしまう場合は、キーワードで検索したユーザーが途中で離脱してしまう可能性が高いため、別のページを作るなどしてください。

1ページ1キーワード

当社の実験サイトでも、1ページ1キーワードを基本として、各キーワードについて深掘りしたページをそれぞれ用意しました。

実際に1年間の結果から得られた無駄のない対策方法

冒頭にご紹介したとおり、実験のために当社が制作したサイトでは、複数のキーワードで検索順位10位以内(1ページ目)を実現しました。この実験におけるサイトの制作、更新作業は1人で行いました。作業時間は週平均4時間ほどです。週に4時間であれば、ウェブ担当者などがいない企業やレストラン、個人の方でも可能な時間ではないでしょうか。

SEO対策の順位グラフと施策

実際に行なったSEO対策は以下の2つです。

・キーワードに特化したページの作成(週に1ページ)
・既存ページに深堀りした文章を追加

この2つを継続することで、10位以内(1ページ目)に表示されるようになったのですが、その過程で4つのことが判明しました。

2-1.対策から目に見える効果があるのは平均30日

SEO対策の順位グラフと施策2

これは、実験サイトの対策とキーワードの検索順位の推移のグラフです。縦軸は検索順位、横軸はサイト公開時の2017年2月から同10月までの日付です。
まず、サブキーワードA(以下、A)の動きに注目してください。サイト公開後の2月24日に、Aに関するページを追加しました。ページ追加時に気をつけた点は以下です。

【ページ追加時に気を付けた点】
・競合サイト(ページ)の文字数を調査。
・関連キーワードを調査し、コンテンツに盛込む。
・title、見出しなどSEOに影響が大きい要素の内容を、ユーザーの興味を引く文章にする。

このページを追加してから約2週間で、Aの順位が10位以内(1ページ目)に表示されました。 1ページ目に表示されてからも少しずつ順位が上昇し、ページの追加から約30日で3位まで上昇しましたが、約40日目から若干順位が低下します。
そこで、約50日目にAに関するコンテンツをページに追加しました。以降、8月上旬まで、安定して1ページ目に表示され続けました。

サブキーワードB(以下、B)に関しても、2月24日のページ追加直後から順位が上昇し始め、サイト公開から約50日で2ページ目に表示されました。ただし、Bに関しては、Aとは異なり20位以内(2ページ目)に表示されてから順位の上昇が鈍ったため、Bのページにコンテンツを追加します。このとき、Aのページを追加した時と同様の点に留意します。
その後、順位が一時下がってしまうのですが、Bのコンテンツ追加から約10日後、再度順位が上昇し始め、9位に表示されました。

最後にメインキーワードに関する赤のグラフについて。
難易度が高いが大量のアクセスが期待できるキーワードで成功することをサイトの長期的な目標とし、メインキーワードとして、A、Bに比べ競合が多いキーワードを選択しました。まずは複数のサブキーワードの順位を上げ、相乗効果によって最終的にメインキーワードの順位を高めることを狙っています。 グラフを見ると、A、Bに比べると、メインキーワードの順位の上昇が緩やかで、2ページ目、1ページ目への到達が遅いことがわかると思います。メインキーワードは、1ページ目に表示されるまでにかかった日数が180日と一番時間がかかったのですが、メインキーワードに対する直接的な対策は行なっておらず、狙い通りサブキーワードの対策によって相乗的に順位が上昇しました。

【対策から20位以内に表示されるまでの期間】
・サブキーワードA:約14日
・サブキーワードB:約25日
・メインキーワード:約35日
       平均: 25日

2-2.更新をさぼるとXX日でGoogleも気づく?

サイトの更新をせず放置しておくと何日で順位が下がりはじめるかという実験も行ないました。 8月1日時点で、3キーワードの順位は以下です。

SEO対策の順位グラフと施策3

【8月1日のキーワード順位】
・サブキーワードA:7位
・サブキーワードB:6位
・メインキーワード:12位

8月1日時点からサイトの修正や更新などを行なわずに順位の推移だけを確認し続けたところ、更新を止めてから約7日後にAの順位が下がり始め、約20日後にはBの順位も下がりはじめ、どちらも10位以下(2ページ目後半)まで下がってしまいました。メインキーワードはA,Bに比べると動きは緩やかですが、約40日後から順位が下がる傾向が確認できました。

【順位が下がり始めた期間】
・サブキーワードA:停止から約7日で順位が低下
・サブキーワードB:停止から約20日で順位が低下
・メインキーワード:停止から約40日で順位が低下
平均:約23日

以上のことから、20日以上更新が滞っているサイトは、Googleが順位を下げる要因の一つになりうる可能性がありそうです。

2-3.すぐ効果を出すポイントはサブキーワード(複合キーワード)にあり

サイト公開から2週間で順位が上昇し始め、約1ヶ月で10位以内(1ページ目)に表示されるという結果となりましたが、ここまで早く結果が出たのには、キーワードの選択が貢献しています。このキーワード選択は、SEOで最も重要なことです。 キーワード選択を誤ってしまうと、順位や売上の向上につながらないことに、対策の時間とお金をかけることになってしまいます。 キーワード選択の重要なポイントは、「確実に上がること」と「成果につながること」の2つです。 ビッグキーワード(「ハワイ旅行」や「イタリアン」など競合の多いキーワード)で上位表示を狙うためには、コンテンツ要素だけでなく、被リンクなどの*オーソリティ要素も重要になります。

そこで、はじめは競合が比較的少なく、なおかつ売上げにつながる複合キーワード(「オワフ島 ホテル オーシャンビュー」や「イタリアン 東京 夜景」など)を複数設定し、SEOをはじめましょう。

2-4.コンテンツ中心のSEOはアルゴリズム変動は影響されにくい

Googleのアルゴリズムアップデートが起こると、検索順位が大きく変動することがあります。 この実験の期間中に起こったアップデートとその内容は以下のとおりです。

フレッドアップデート

コンテンツが低品質
コンテンツより、広告を見せるようなサイト
ユーザビリティーが悪いサイト ― ダウンロードボタンに見せかけた動画広告や、Flashなど
モバイル非対応

これに該当するサイトは検索順位が下がりました。
実験サイトでは、商品の紹介情報として、Amazonのアソシエイト広告を掲載していましたが、コンテンツについては自身で取材して作成したオリジナルであったため、まったく影響を受けていないことがグラフからわかります。(もちろんモバイルフレンドリーです。)

アウルアップデート

フェイクコンテンツ(フェイクニュース)
攻撃的、差別的なコンテンツ

アウルアップデートの時も、もちろん影響は受けておりません。アップデートに関する詳細な情報は、今回は割愛しますが、以下の点に気を付けて更新を行なっていれば、アップデート内容を気にする必要はありません。

【アルゴリズムアップデートの影響を受けないSEOとコンテンツ作り】
・サイトは最低でも月に1度は更新する。
・オリジナルのコンテンツを作成する。
・ユーザーが見易い、使い易い、分かり易いサイトにする。
・根拠のない、または嘘の情報を書かない。

検索する人が求めている情報を、あなたの独自のコンテンツにしてサイトで提供していれば、アルゴリズム変動によって順位が大幅に落ちるということはありません。

3.ページごとに最適なキーワードを選ぶ

2-3でサブキーワードについてご説明しましたが、サブキーワードと、対策を行なうページの対応を誤ると順位が上がりません。 サブキーワードで検索した人に、どのメージを見て、満足してもらうかを明確にしましょう。「イタリアン 東京 夜景」と検索する人には、お店からの外観(夜景)を紹介したページを、「イタリアン 東京 料金」と検索する人には、料金を記載したメニューページを対応させ、対策するようにしましょう。
もし適したページがない場合は、新しくページを作る必要があります。

3-1. 関連キーワード、キーワードプランナーでユーザーの思考を直接見てみる

ユーザーがどんな情報を欲しがっているかを独力で想像するのは大変ですが、簡単に調べる方法があります。当社で実験を行なった際にも、活用した方法をご紹介します。

関連キーワードを参考にする

関連キーワードとは、Googleで検索を行った際、検索結果の上部、もしくは下部に表示される語群です。

関連キーワード

これです。

この関連キーワードは、検索を行ったキーワードと一緒に検索されやすいキーワードで、Googleが機械的に選択し、検索の補助として表示します。(こんな似たキーワードでも検索されてますよ、と提示。) この関連キーワードは検索数の多いキーワードだけが表示されます。つまり、多くのユーザーが知りたがっている情報です。

キーワードプランナーを参考にする

キーワードプランナーとは、Googleの公式ツールで、月間の予想検索数や競合性、キーワードの候補などを調べることが出来ます。

キーワードプランナー

「こんなキーワードで、これくらいのユーザーが検索してますよ。」と、Googleがデータを教えてくれます。
また、競合性に関しては、(本来AdwordsはGoogleの広告出稿用ツールのため)広告出稿の多さを表しているのですが、「広告出稿が多い=人気があるキーワード=SEOの難易度が高い」と捉え、キーワードから外す、という使い方も出来ます。

ちなみに、当社の実験では、以下の流れでキーワードを選択しました。

①メインキーワードを決める。
②メインキーワードの関連キーワードを調べる。
③関連キーワード+キーワードプランナーからサブキーワードの候補を決める。
④キーワードプランナーで、サブキーワードの検索ボリューム、競合性を確認し、対策するキーワードを決める。

この手順であれば、ユーザーニーズの調査、キーワード選びが比較的簡単に行なえ、失敗の可能性も低くなります。

3-2.Search Consoleやウェブ大魔王を使ったライバルサイトが見つけていないお得なキーワードを探す方法

すでに、サイト運営を行なっている場合は、GoogleのSearchConsole(サーチコンソール)を使用してキーワードを選ぶ方法もあります。

SearchConsoleとは?

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。Search Console に登録しなくても Google 検索結果でサイトが表示されるようにすることはできますが、登録することで、サイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。 https://support.google.com/webmasters/answer/4559176?hl=ja

サーチコンソールはサイトに関する様々な設定や確認が行えるツールですが、今回はその一部機能「検索アナリティクス」を使います。

サーチコンソール 検索アナリティクス

検索アナリティクスから分かることは以下のとおりです。

クエリ
⇒検索に使われたキーワード
表示回数
⇒対象のサイトが検索結果に表示された数
クリック数
⇒サイトへ流入した数
CTR
⇒表示回数に対して、クリックされた割合(クリック率)
掲載順位
⇒対象期間の平均検索順位

また、それぞれ、ページ・国・デバイス・検索タイプ・日付でフィルタリングが出来ます。

検索アナリティクスの画面にてクリック数、表示回数、掲載順位を表示してください。

サーチコンソール2

これらデータから、キーワードを大きく4つに分類することが出来ます。

①検索順位が高く、検索結果への表示もクリックもたくさんされているキーワード

②検索順位が高いが、検索結果に表示されておらず、クリックもされていないキーワード

③検索順位が低いが、検索結果に表示されて、クリックされているキーワード

④検索順位が低く、検索結果への表示もクリックもほとんどされていないキーワード

これらの中で、①番のキーワードは、検索順位が低い(検索結果2,3ページ以下)にも関わらず、検索結果への表示、クリックもされていることから、ユーザーの興味・関心が高いキーワードという事がわかります。こういったユーザーは、お問合せや、商品の購入、来店などのコンバージョンに繋がる可能性が高いため、②番のキーワードを探し出し、優先的にSEOをしてください。

ウェブ大魔王とは?

ウェブ大魔王は、SEO・コンテンツマーケティングのための事前の調査や分析作業の負担を軽減させるツールです 検索上位10サイトの、検索順位に影響を与えるデータを自動で取得し、あなたのサイトと比較します 結果に基づき、あなたのサイトが何をするべきかをお教えします。 http://webdaimao.jp/

ウェブ大魔王の場合、特に設定など必要ありません。

SEO、分析を行ないたいサイトのURLとキーワードを入力するだけで、対象サイトを分析しレポート化してくれます。詳しい分析やレポートの内容はウェブ大魔王ホームページで確認してください。

このウェブ大魔王は、分析を行なったキーワードの関連キーワードを取得します。手っ取り早くキーワードを決めたいという場合は、ウェブ大魔王の機能を使うことをおすすめします。

ウェブ大魔王

手間の掛からない3つの更新方法

2-2でご紹介しましたが、Googleは更新が約1ヶ月間滞っているサイトの順位を下げる傾向にあるので、最低でも1ヶ月に1度はサイトを更新するように心がけてください。ここで、気をつけて欲しいのが、更新の内容です。例えば、サイトの新着情報欄で「臨時休業のお知らせ」など、1、2行の更新を行なうだけでは、検索順位の維持は見込めません。

飲食店であれば、毎月のキャンペーンや、旬の食材を使った限定メニューに関する情報を更新すると良いでしょう。小売業など、ECサイトを運営している場合は、ブランドサイトの文章を、商品情報としてページにコピペするだけにせず、サイト管理者の所感や、お客様の声を掲載するなど、リッチな内容にしてください。

4-1.イベント、季節のコンテンツ

先にもご紹介したように、飲食店であればイベントや、季節の旬の食材を使った期間限定メニューなどはコンテンツとしておすすめです。お店を探しているお客様が、どういう情報を探しているかを考え、お客様が必要とする情報を記載するのが効果的です。

4-2.アンケートやお客様の声を定期的に掲載

お客様からもらったアンケート結果や、お客様の声はサイトにとって大変有益なコンテンツです。丁寧に書いてもらった内容には、以下のような集客に役立つ重要なキーワードが含まれるはずです。

・購入した商品名や、受けたサービスの名称

・商品の購入やサービスを受けた店舗・地域名

・料金、値段

・利用した客層(ファミリーやカップルなど)

・商品やサービスに対する評価

これらのコンテンツが上位に表示され、それを見た新たなユーザーの来店や商品の購入に繋がり、またアンケートやお客様の声が集まる・・・という好循環が生まれます。

とはいえ、アンケートやお客様の声は、書く側からするとちょっと面倒なものです。なかなかアンケートにご協力いただけない場合は、プレゼントや割引きなどの御礼を検討すると良いかも知れません。

まとめ

最後に、1年間を通して行なったSEO実験でわかった4つのことと、これからのサイト運用で行なうべき2つのことを以下にまとめます。

・SEOの効果が見えるのは、対策から平均30日後

・約30日間サイトを放置すると、順位が下がり始める

・すぐに順位を上げたいなら、サブキーワードもSEO対策をする

・コンテンツをしっかりと作り込めば、Googleのアルゴリズムの更新は気にする必要はない。

・キーワード選びが重要。SearchConsoleやキーワードプランナーを使ってみる。

・イベントや食材などの季節系コンテンツやお客様の声などをコンテンツにする。

サイトからの集客が上手くいっていないときは、これら6つのことに気をつけ、まず30日間だけ頑張ってみて下さい。検索順位の上昇や、アクセス数の増加などの結果を実感できると思います。

理解は出来たけど自分でやるのは・・・という方は

Axisでは、このユーザーの検索目的を考えた複数キーワードでのSEOを「マルチターゲットSEO」と呼び、サービスとしてご提供しております。

この記事もなんとなく理解出来たけど、独力ではちょっと・・・という方は、一度弊社にご相談ください!
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